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オリックス清原、打撲で全治3週間の診断

左手に受けた死球について話すオリックス清原(共同)
左手に受けた死球について話すオリックス清原(共同)

 オリックス清原和博内野手(38)が21日、神戸市内の病院で前日20日の日本ハム戦で死球を受けた左手小指付け根付近のMRI検査を受け「左手第5中手骨の打撲、全治3週間」の診断を受けた。井筒チーフトレーナーは「骨へのダメージはそれほどではなかったが筋肉部分を強く打撲している。内出血もある」と補足説明した。

 清原は診察後、スカイマークに移動して会見。「医者は2、3週間と言っているけど自分がバットを振れる状態になったらいきたい。骨折と思って半分あきらめていたけど、仰木さんが守ってくれたのかな」と話した。登録を外れず様子を見ながら復帰時期を探るが、この日は試合開始前に球場を後にした。

[2006年4月21日16時47分]

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