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オリックス、米国社製ノックマシン稼動
オリックス2日の早出練習で「FUNGO MAN」(ファンゴマン)なる米国社製のノックマシンが稼動した。コリンズ監督の推薦で200万円かけて導入したもので早速、由田、坂口相手に“外野ノック”。最長飛距離135メートル、誤差3メートルの高性能マシンが人間顔負けの飛球やゴロを飛ばし、2人を左右に走らせた。松山守備走塁コーチは「試合に近いフライ、ゴロ、ラインドライブなど6種類設定できるすごい機械」と目を白黒。「お陰で僕が(失職の)危険。機械に負けないように腕を上げないと」と対抗心を燃やしていた。
[2007年2月2日12時2分]
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