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オリックスが12安打で攻め勝つ
<阪神1-4オリックス>◇9日◇甲子園
オリックスが小刻みな加点で主導権を握った。まずは初回2死一、二塁の場面。5番アレンが阪神先発福原から右前にポトリと落ちるタイムリーを放って先制した。「ちょっと打ち損じてしまったけど、いい所に飛んでくれた」(アレン)。2回に同点とされたが、3回には「同点に追いつかれた直後でいつも以上に集中していた」という3番北川が三塁今岡を強襲するタイムリー二塁打で再び勝ち越した。6回にも三塁打で出塁したアレンを代打ラロッカが内野ゴロでホームに迎え入れた。7回にもアレンの内野ゴロの間に1点を入れるなど、12安打で終始阪神投手陣を攻め続けた。
[2007年6月9日21時9分]
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