- 大阪メニュー
-
- オリックスメニュー
-
高木力尽き…オリックス後半初の連敗
<西武2-1オリックス>◇17日◇グッドウィル
0-0の8回、オリックス2番手高木が西武打線につかまった。ヒットと四球、暴投などで広げた1死二、三塁の場面。3番栗山に変化球を左前に運ばれて均衡を破られると、3番手大久保もカブレラに適時打を許した。それでもコリンズ監督は「高木は7回1死満塁のピンチを脱してくれたし、やるべきことはやったと思う」とかばった。先発川越の奮闘も空しく、打線は9回に代打水口の適時打で1点を取るのが精いっぱい。2試合連続完封負けは何とか逃れたが、後半初の連敗で借金は再び10となった。
[2007年8月17日22時54分]
最新ニュース
- オリックス光原に長女が誕生 [17日19:54]
- サーパス大島コーチに制裁金 [17日15:28]
- オリ7度目完封負け、17イニング連続無得点 [17日09:19]
- オリ・デイビー「感じよく投げられた」 [17日10:48]
- オリ・本柳「いい投球をしていたのに…」 [17日10:49]
- オリ・スカウト会議、中田1巡目指名再確認 [17日09:42]