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オリックス水口が引退を発表

- 記者会見で引退を発表するオリックス水口栄二内野手(共同)
プロ17年目のオリックス水口栄二内野手(38)が29日、京セラドーム大阪で会見を開き、引退を表明した。今季は代打の切り札として活躍し、51試合で2割3分2厘、10打点の成績を残したが「これからのバファローズのことを考えたら、若手に頑張ってもらった方がいいと考えるようになりました」と、すっきりした表情を見せた。近鉄時代の01年に、日本シリーズに出場したことが一番の思い出だという。
今季最終戦となる10月2日ソフトバンク戦(京セラドーム大阪)で1軍登録され、最後のユニホーム姿を披露する。今後の進路として、会見に同席した中村勝広球団本部長付シニア・アドバイザー(58=SA)は「コーチとしてチームに残ってほしい、と伝えている」と語った。
[2007年9月29日16時58分]
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