- 大阪メニュー
-
- オリックスメニュー
-
オリックス・コリンズ監督が退場処分

- 9回、1死一、二塁からの判定をめぐって激高し、塁審への暴言で退場になるオリックス・コリンズ監督(共同)
<オリックス4-1西武>◇30日◇京セラドーム大阪
オリックス・コリンズ監督がブチ切れ、阪神岡田監督と並ぶ今季2度目の退場処分を食らった。9回1死一、二塁の守備。西武高木の一塁ライナーで一塁走者松坂が飛び出し、一塁北川と競争になったが、杉本一塁塁審はセーフの判定。これに怒った指揮官は帽子を投げつけ、ユニホームをズボンからまくり上げて怒鳴り散らした。杉本塁審は一連の言動が「侮辱に当たる」とし、「汚い言葉も連発していた」と退場を宣告した。チームの退場者は監督とローズが2回づつで、ディーバス打撃コーチ、ラロッカ、デイビーと全員外国人で、のべ7人は今季両リーグ最多。昨年広島などが記録したプロ野球記録の8人にも“あと1人”と迫った。
[2007年9月30日20時6分]
最新ニュース
- オリックス・アレンが左わき腹痛で抹消 [30日15:48]
- オリックス3年ぶり最下位が確定 [30日08:59]
- オリ水口引退、1軍打撃コーチ就任へ [30日09:00](写真あり)