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パウエル問題、再度契約した球団の所属へ

- パウエル投手の契約問題について会見する、根来コミッショナー代行(共同)
プロ野球の根来泰周コミッショナー代行(75)は27日、ジェレミー・パウエル投手(31)の二重契約問題について、収拾策をパ・リーグ小池唯夫会長(75)に指示した。連盟預かりとなっているオリックス、ソフトバンクの支配下選手登録申請をいったん双方不承認とし、再度パウエルと契約を結んだ球団からの申請を承認すべきとの内容。
根来代行は「一方を承認するか双方を不承認とするしかないが、後者が妥当であり理にかなっている」とした。パウエルはソフトバンクと契約を結ぶことが確実で、開幕からプレーすることも可能となり、オリックスには厳しい結果となった。
[2008年2月27日16時27分]
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