- 大阪メニュー
-
- オリックスメニュー
-
オリ宮内オーナー、球団社長と緊急会談
オリックス宮内義彦オーナー(71=本社会長)は20日、東京都内で小泉隆司球団社長(65)と来季の監督問題および、GM制度復活に伴うフロント改革について緊急会談をもった。同オーナーは会談したことを認めたが、その内容には触れず「今はあらゆることの可能性があります」と話した。
また、中村勝広監督(57)は、シーズン終了直後に予定されるオーナー報告に、成績不振への釈明なしで臨む決意を明かした。この日、帰神前に東京駅で「これだけ負けているのは動かしがたい事実。言い訳はしたくない」と語った。宮内オーナーは中村監督からも事情を聞いた上で来季体制を決める意向で、あらゆる角度から今季の戦いを検証していく。主力の故障離脱や不振、外国人選手の期待外れなど編成部門の不手際も目立ったが、中村監督は「現場の責任を回避するつもりはない。第3者に判断して頂きたい」と語った。
[2006年9月21日8時54分 紙面から]
- 関連情報
最新ニュース
- オリックス希望枠はJR九州・小松指名へ [21日10:31]