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「仰木ロード」宮古島市が正式名称認定へ
オリックスの春季キャンプ地の沖縄県宮古島市が、島内の通称「仰木ロード」を正式な観光名所として認定する準備を進めていることが15日、分かった。「仰木ロード」は仰木彬元監督(享年70)が愛用した散歩コースで、宮古島市民球場から同市上野字宮国のチーム宿舎まで約13キロの道のり。今年2月には、清原がキャンプ休日に故人をしのんで歩いた。オリックス宮古島協力会の平良勝之事務局長(57)は「私たちは仰木監督を忘れない。監督にちなんだものを大切にして行きたい」と語り、宮古島市の観光名所としてPRする考えを明かした。
また来月にも、キャンプ施設の改装工事が始まることも分かった。同球場内の室内練習場が現在の土から人工芝になり、ウエートトレ場、屋外ブルペンが拡張される見込みだ。小林晋哉球団本部長補佐(52)は「かねてから市にお願いしていたこと。来年2月1日には間に合うと聞いています」と語った。
[2006年11月16日9時46分 紙面から]
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