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オリックス・グラボースキーがデ軍入り
オリックスがジェイソン・グラボースキー内野手(30)から“三行半”を突きつけられた。デビルレイズの公式ホームページは、22日までに同内野手とマイナー契約を結び、来春のメジャーキャンプに招待選手として参加させると報道。球団は契約の意思を示す保有者名簿に登載していたが、同内野手は第3の外国人としての「保険」扱いに愛想をつかしたようだ。
同内野手については10月にチャド・アレン外野手(31)を獲得した際、小泉球団社長が「解雇」を明言。だがド軍時代はコリンズ監督の秘蔵っ子でもあり「2年目に活躍する選手もおり、言葉は悪いが保険」(機谷代表)と残留へ急転した経緯があった。
機谷代表は「そんな情報あるんですか?」と球団HPをチェック。保有者名簿に載せている以上、デ軍のタンパリングとなるが経緯が経緯なだけに「確認して名簿から外します」(同代表)。
[2006年12月23日9時48分 紙面から]
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