このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 大阪 > オリックス > ニュース


大阪メニュー
オリックスメニュー
プロ野球情報
  1. スコア速報
  2. 日程&結果
  3. 勝敗表
  4. 対戦成績
  5. 個人成績

ノリ反論「僕は退団を申し入れていない」

 9日夜、オリックス中村は兵庫・芦屋市内で緊急の反論会見を開いた。球団がこの日、退団を申し入れた中村の翻意は難しいとして慰留断念を発表したことをネットの速報で知り、「ボクの方から退団を申し入れてはいない」と反論。トレードを持ちかけたのは球団からであると主張した。

 中村によると、今月5日、神戸市内で代理人の茂木立弁護士同席の上で、機谷代表らと極秘会談。そこで「(チームに)気持ちがなければプレー出来ないでしょう。それならトレードですよ」と代表から伝えられたという。

 中村側からすれば一方的な“終結宣言”と取れる発表をした球団に対し、茂木立弁護士は球団に抗議。10日以降も交渉する意向だという。だが中村は「野球は絶対に続けますが、命をかけて野球をやる場所はここではないのかな、と思います。手を挙げて下さる球団があれば、どこへでも行きます」とも話し、オリックスと決別する気持ちの固いことも示した。

 昨年10月下旬の下交渉で当時の小泉隆司球団社長(66=現球団会長)から、1億2000万円減の8000万円を提示されたことに端を発する今回の騒動。両手首を故障しながら責任感で試合出場を続けたと訴える中村サイドとの溝は5度交渉でも埋まらなかったようだ。

[2007年1月10日9時41分 紙面から]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ