このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 大阪 > オリックス > ニュース


大阪メニュー
オリックスメニュー
プロ野球情報
  1. スコア速報
  2. 日程&結果
  3. 勝敗表
  4. 対戦成績
  5. 個人成績

オリ借金ワースト4、風邪に負けた

9回、代打の北川は空振りの三振に倒れる(撮影・岡潤一)
9回、代打の北川は空振りの三振に倒れる(撮影・岡潤一)

<オリックス5-6ソフトバンク>◇29日◇スカイマーク

 オリックスのコリンズ監督は怒りを報道陣にぶつけた。3番ラロッカ、5番北川を風邪でスタメンから欠いた。試合後、影響を問われると、当たり前のことを聞くなとばかり、顔を真っ赤にして吐き捨てた。「どこの国の、どこのチームでも3、5番打者がいなくなるのはマイナス。3、5番がいなくても試合はあるんだから、戦わないといけないだろう!」

 試合前から、一塁ダグアウトに張り出したスタメン表を2度書き直すドタバタだった。球場入りしてすぐ、好調大引をプロ初の2番で起用するオーダーを公開。抜テキ理由を自信ありげに語った直後、タイミング悪く、ラロッカの風邪を知った。北川を替わりの3番に組み込むと、今度はアップを終えた北川の風邪の報告が…。結局、オーダーはチームの打率上位2人がいない、迫力のないものとなった。

 1点を追う9回。初回に9号2ランを放ったローズは2死二塁の好機で、当然のごとく敬遠された。続く5番塩崎に、本来の5番北川を代打で送った。朝から点滴治療を受けて打撃練習も行えなかった北川は、打席で首を振り振りバットを構えたが、空振り三振でゲームセット。今季初の2万人越えの日、悔しさだけが残る1点差負けで、借金を今季ワーストの「4」に膨らました。【片山善弘】

[2007年4月30日10時9分 紙面から]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ