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オリ来季3~6番「4人助っ人」構想
宮崎でのフェニックスリーグ視察中のオリックス中村勝広球団本部長(58)は19日、来季オーダーに4人の外国人野手を並べる構想を明かした。残留が決定的なローズ、ラロッカに加え、2人の外国人野手獲得に動いていることを明言。「3番から4人を並べることもある。清原も戻ってくれば1人30本塁打、150発打線だ」と話した。
球界史上初の助っ人野手4人スタメン…。これには、FA権を取得したローズを“日本人扱い”できる点にある。外国人枠は4のため、投手はデイビーに加えてもう1人獲得予定の新助っ人を交互に登録、抹消し、外国人枠「4」をキープするプランだ。
中村本部長は「本来は4番は日本人が望ましいけど何とか低迷を抜け出さないといけない。1つぐらいこんなチームがあっても面白いんじゃない」。今季リーグ5位の336に終わった得点力アップに自信を見せた。
[2007年10月20日9時34分 紙面から]
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