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オリ投球練習見せる!ブルペン改造へ

- オリックス雑賀球団社長(右)は大阪市の関市長を表敬訪問=29日午後、大阪市役所
グラウンド内にブルペン造ります! オリックス雑賀忠夫球団社長(61)が29日、大阪市の関淳一市長(72)を表敬訪問した。雑賀社長は3年ぶりの最下位をわび、ファン獲得の新サービスとして本拠地の京セラドーム大阪改造計画を披露した。現状では観客席から見えないブルペンをグラウンド内に造り、ファンに楽しんでもらおうというもの。同社長は「来年はグラウンド上にブルペンを造り、次は誰が投げるのかファンにお見せしようと思っています」と話した。また「バファローズという名前をある程度(の期間)、残すつもりです」と、近鉄からの毎年10億円の赤字補てん金が打ち切られる来年以降も、チーム名を存続させる意向を示した。
[2007年10月30日9時32分 紙面から]
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