このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 大阪 > 阪神 > ニュース


大阪メニュー
阪神メニュー
プロ野球情報
  1. スコア速報
  2. 日程&結果
  3. 勝敗表
  4. 対戦成績
  5. 個人成績

阪神今岡欠場…右手関節症完治メド立たず

右手首の負傷で欠場した今岡は、バレンタイン神社の前を1人厳しい表情で引き揚げる(撮影・宮崎幸一)
右手首の負傷で欠場した今岡は、バレンタイン神社の前を1人厳しい表情で引き揚げる(撮影・宮崎幸一)

 23日ロッテ戦で右手首を痛めた阪神今岡誠内野手(31)が数試合の欠場を余儀なくされる状況になった。24日に千葉県内の病院でエックス線検査を受け、骨に異常はなかったものの痛みはひかず「右手関節症」と診断された。今後の出場は回復の様子をみながら判断される。

 今岡は「手の痛みは大丈夫、問題ない」と話して練習に参加。だが大事をとり、ジョギングなど軽めのメニューに制限した。試合でもベンチ入りはしたものの先発出場メンバーを外れた。

 岡田監督は「2、3試合はあかんのちゃうかな」と当面は欠場する見通しを明かし、2軍から藤原通内野手(26)を合流させた。「10日はかからないと思うけど」(岡田監督)と登録抹消までは想定していないが、常川達三チーフトレーナー補佐は「回復には個人差がある」とし、完治のメドは立っていない。

 今岡は23日の試合で本塁打を放った7回表の第3打席で右手首の異常を覚えた。ファウルを打った際の衝撃が原因とみられ、持病のバネ指(けんしょう炎の一種)との関連は不明という。打撃不振で18日・日本ハム戦(甲子園)を欠場し、21日オリックス戦(甲子園)は急性胃腸炎で自宅静養した。ここ2試合連続で本塁打と打撃が復調気配だった5番打者が、再びアクシデントに見舞われた。

[2006年5月25日9時0分 紙面から]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ