阪神辻本が2軍デビュー、1発浴びる
<ウエスタン:サーパス5−1阪神>◇30日◇北神戸
ドラフト史上最年少ルーキーの阪神辻本賢人投手(16=マタデーハイスクール)がウエスタン・リーグのサーパス戦で初登板した。
4番手として6回の1イニングを投げ、打者5人で1本塁打を含む2安打1失点。「ブルペンでは少し緊張もあったけど、マウンドに上がってからはなかった」と話した右腕は、最速138キロの直球を中心にテンポよく投げた。2死から嶋村に1発を浴びたが「課題だらけでも、一歩一歩階段を上がっていきたい」と前向きに話した。
葛西2軍投手コーチは「入団した時に比べたらいろいろな動きもしっかりしてきている」と成長ぶりを認め、次回の登板については「様子を見てから。また1イニングになるだろう」と話した。
[2005/6/30/18:49]
写真=ウエスタン・リーグのサーパス戦で初登板し、力投する阪神辻本賢人投手=北神戸(共同)
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