阪神福原リーグワースト14敗目…
<ヤクルト7−2阪神>◇17日◇甲子園
阪神福原がリーグワーストの14敗目を喫した。「球が高かったかなと思う」と言うように、5回に岩村に浴びた2ランなど、高めに浮いた直球を狙われた。昨季勝ち星の10勝にあと2勝のところで足踏みする右腕。負け癖が抜け切れない現状に、久保投手コーチは「敗戦を重ねる理由はある。詰めのところでボールが高い」と渋い表情だった。
[2005/9/17/21:16]
写真=6回、宮本に2点適時打を浴び、渋い表情の福原と矢野の阪神バッテリー(共同)
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