阪神は優勝の立役者となった2人でアベック受賞となった。
今季最も印象に残っている試合について、今岡は「優勝した9月29日」と答えたのに対し、下柳は「交流戦で日本ハムにぼこぼこにされた試合」。その理由は「やられっぱなしで仕返しができないから」と話した。
対照的な2人だが共通の目標は2年前に逃した日本一。対戦相手は未定だが、下柳は「ホークスを倒して日本一を取りたい」と意気込んだ。
[2005/10/5/19:41]