織田が逆転で優勝/フィギュア
<フィギュアスケート:グランプリシリーズ第6戦NHK杯>◇最終日◇4日◇大阪なみはやドーム
男子シングルで、ショートプログラム(SP)2位の織田信成(関大)が、逆転でGPシリーズ初優勝を飾った。最終滑走で臨んだフリーは、最初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒したが、それ以降はほぼ完ぺき。合計216・39点で1位と掲示されると、大きく泣き崩れた。
2位はエバン・ライザチェク(米国)。SP1位の高橋大輔(関大)は、前半のジャンプミスが響いて3位だった。織田と高橋はGPシリーズ上位6人によるGPファイナル(16日開幕、東京・代々木第1体育館)出場が決まった。
[2005/12/4/17:31]
写真=男子で優勝を決め、感極まって泣く織田信成=大阪なみはやドーム(共同)
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