23日午前11時半ごろ、大阪府堺市の南海本線諏訪ノ森−浜寺公園間の下り線で架線が切れて停電し、同線は難波−和歌山間の全線で上下線とも運転を見合わせた。南海電鉄によると、切れたのはパンタグラフを通じ電車に電気を供給するトロリー線と呼ばれる銅線。人為的な原因は考えにくいといい、同社は原因を調べている。
[2005/12/23/12:49]