福士が10キロで日本人最高2位/陸上
<陸上:山陽女子ロードレース大会>◇23日◇岡山県営陸上競技場
10キロ部門では福士加代子(23=ワコール)が、32分28秒で日本人最高の2位に入った。先頭集団につけていたが、最後はベニタ・ジョンソン(オーストラリア)に振り切られた。福士は年内の全日程を終え、来年は「1万メートルとか飽きてきたんで、いろんなことに挑戦したい」と前向きに話した。ハーフマラソンの部では、エバリン・キムエイ(サニックス)が1時間10分47秒で優勝し、アテネ五輪銀メダルのキャサリン・ヌデレバ(ケニア)は1時間11分13秒で2位だった。
[2005/12/23/14:04]
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