鳥取県の国立公園・大山で23日、5つのスキー場合同の「大山スキー場開き祭」が開かれ、本格的なスキーシーズンが幕を開けた。
ゲレンデの積雪は約1メートル90センチで、12月としては過去最高。特設の祭壇でシーズン中の安全を祈願した後、同県大山町観光協会の大館禅雄会長が「暖冬予想が外れて大雪になった。たっぷり滑って下さい」とあいさつし、スキーヤーやスノーボーダーを歓迎した。
[2005/12/23/14:36]