J1王者のG大阪が23日、今季5度目の大阪ダービーとなる天皇杯C大阪戦に向けてミニゲームなど約1時間の調整を行った。得点王アラウージョが帰国、FW大黒が右足首負傷で欠場と、リーグ戦49得点を量産したコンビを欠くピンチだが、西野監督は「ダービーだし、違う戦力の中でどういうサッカーができるか楽しみ」と前向きに話した。代役となる2年目のFW三木は「チャンスなんで、点を取れるように自分のプレーをしたい」と意欲満々だった。
[2005/12/23/17:52]