世界王者徳山がキャンプ地から帰阪
WBC世界スーパーフライ級王者の徳山昌守(31=金沢)が23日、キャンプ地の鹿児島・奄美大島から1日遅れで帰阪した。来年2月27日に大阪市中央体育館で行われるホセ・ナバーロ(24=米国)との初防衛戦を控え、15日から走り込み中心のキャンプを開始。前日22日に帰阪する予定だったが、寒波の影響で帰りの航空機が欠航となり、滞在を丸1日延ばした。この日朝も15キロの走り込みを消化。「昨日の朝に疲れのピークを置いていたから、しんどかった。でもその分、充実した練習ができた」と胸を張った。年明けから本格的なスパーリングを開始する予定。
[2005/12/23/19:05]
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