雪で新幹線遅れ25万人に影響
日本海側を中心に雪が続いた影響で23日、交通機関に乱れが出たほか、各地の道路で通行止めが相次いだ。
東海道新幹線は始発から下りは浜松−新大阪間、上りは京都−浜松間で徐行運転。その後、徐行区間は短くなったが、上下線で計275本が最大で86分遅れ、約25万人に影響を及ぼした。
空の便では日本航空と全日空合わせて約50便が欠航になった。積雪が多かった秋田空港では羽田行きや関西国際空港行きなどが欠航になり、中部国際空港でも欠航が相次いだ。
日本道路交通情報センターによると、午後7時20分現在で北陸道、東海北陸道、東名阪道、中国道などの一部区間で通行止めとなったほか、その他の区間でも速度規制やチェーン規制が実施された。
[2005/12/23/21:32]
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