23日午後2時35分ごろ、福井市栄町のJR北陸線の森田駅で、武生発芦原温泉行きの普通列車が停止位置を約100メートル行き過ぎて停車した。列車は後退し、森田駅では乗客約15人が乗り降り。大雪によるダイヤの乱れを含め約16分遅れて同駅を出発した。JR西日本によると、この列車の運転士は「ブレーキのタイミングが遅れた」などと話しているという。
[2005/12/23/21:38]