阪神矢野、2年総額5億円超で残留
2度目のFA権を取得して阪神残留を表明していた矢野輝弘捕手(37)が26日、西宮市の球団事務所で契約を更改した。正捕手として2年ぶりのリーグ優勝に貢献したことなどを評価され、2年契約で再契約金、出来高を含めると総額5億円超。初年度の来季年俸は規定により据え置きとなるが、1年平均では今季1億7000万円から5000万円アップの2億2000万円となった。矢野は「プロ野球界は年俸が選手の評価につながる。特に守備面で高く評価してもらえたのがうれしい」と笑顔で話した。(金額は推定)
[2005/12/26/13:20]
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