銀行支店長代理が1億円の証書一時紛失
びわこ銀行(大津市)は26日、日野支店(滋賀県日野町)の支店長代理が、額面1億円の定期預金証書や客の通帳14冊などを入れたかばんを一時、本店の駐車場に置き忘れたと発表した。
本店にきた客が直後に見つけて大津署に届け、被害はなかったという。
同行によると、支店長代理は22日午後8時ごろ、本店から車で帰る際、両手の荷物を車の外に置いたが、雪が激しいため慌てて発車し、かばんを置き忘れた。1億円の証書は日野町の定期預金だった。
同行は「一時的とはいえ、おわびし再発防止に努めたい」としている。
[2005/12/26/13:32]
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