今季限りで退団するG大阪のロビンソンGKコーチ(48)が26日、ブラジルに帰国した。伊丹空港では松代、藤ケ谷らGK陣とスタッフ数人が横断幕を掲げて6年間在籍した同コーチを送り出した。長年の指導の影響で悪化した両ひざを昨オフに手術。それでも毎日、何百本というシュートを打ちGK陣を鍛え上げた。「G大阪では数え切れない思い出ができた。みんなと知り合えたことが一番の思い出」と目頭を押さえた。
[2005/12/26/19:49]