関西大で高橋大輔応援、織田選手ら200人
フィギュアスケート男子ショートプログラムが行われた15日未明、高橋大輔(19=関大)が通う関西大(大阪府吹田市)で、大学の後輩で最後まで五輪出場の座を争った織田信成選手ら約200人が声援を送った。
第1滑走の高橋選手が大型スクリーンに姿を現すと、学生らは日の丸やメガホンを手に「タカハシ!」を連呼。技を決めるたびに拍手と歓声が響き、着氷に失敗したトリプルアクセルでは悲鳴が上がった。
織田選手は「初めての五輪でしかも第1滑走、誰でも緊張する」と気遣い、「緊張していた分ミスがあり、普段の実力の60%しか出せてなかった。フリーではプレッシャーに負けないで4回転にチャレンジしてほしい」と力を込めた。
[2006/2/15/13:13]
写真=フィギュアスケート男子のショートプログラムに登場した高橋大輔選手に声援を送る織田信成選手(前列中央)ら関西大関係者=15日未明、大阪府吹田市(共同)
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