中部国際空港、開港1周年記念セレモニー
17日、開港から1周年を迎えた中部国際空港の旅客ターミナルビルで、空港会社の平野幸久社長や武田洋樹空港長ら約80人が出席し、記念セレモニーが開かれた。
平野社長は「(今後は)長距離線の誘致に取り組み、利便性や経済性に優れた顧客満足度の高い空港を目指す」とあいさつ。姉妹提携しているドイツ・ミュンヘン空港会社のペーター・トラウトマン最高執行責任者らとくす玉を割って、1周年を祝った。
4階のイベントプラザでは、空港のマスコット「なぞの旅人フー」のモニュメントが完成。愛知万博のマスコット「モリゾー」と「キッコロ」も駆けつけ除幕式が行われた。1階には、愛知万博のトヨタグループ館で人気を集めたロボットや近未来車「i−unit(アイユニット)」を展示するコーナーもオープン。空港内はイベントの見物人で、ごった返した。
[2006/2/17/12:41]
写真=開港1周年を迎えた中部国際空港の旅客ターミナルで、あいきょうを振りまくマスコットキャラクター(共同)
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