祇園歌舞練場で「都をどり」の衣装合わせ
京都市東山区の祇園甲部歌舞練場で22日、「都をどり」(4月1−30日)の衣装合わせがあり、舞妓(まいこ)や芸妓(げいこ)約20人が新調した十二単(ひとえ)など、あでやかな着物姿で写真撮影に臨んだ。
今年の演目は「京舞歴史絵鏡」で全八景。丹後半島を舞台にした浦島太郎のおとぎ話の場面では唐風の衣装で舞うほか、修学院離宮や伏見城など京都の名所旧跡を織り込み、古都1200年の歴史を振り返る趣向。公演は1日4回。茶券付きで4300円。問い合わせは祇園甲部歌舞会、電話075(541)3391まで。
[2006/2/22/12:28]
写真=「都をどり」の本番用衣装を披露する舞妓や芸妓(共同)
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