広島新外国人投手のダグラスが27日、ブルペンで51球の投げ込みを行った。先発3本柱の一角として期待される昨季メジャー5勝右腕は「充実のキャンプをおくれた」と笑顔だった。日本と米国のストライゾーンの違いに関しては「私は低めを中心にした投球が持ち味だ。特にストライクゾーンの違いを意識せず、私の低めに決まる、いい球をストライクと言わせたい」と話した。
[2006/2/27/18:04]
写真=広島の先発の1人として期待されるダグラス(共同)