開幕2連敗の京都が15日、京産大との練習試合45分×3本を行った。1本目にはトップチームが登場して、FWパウリーニョ、田原、MF星がゴール。45分で3−1の勝利を収めた。それでも細かいパスミスやポジショニングの課題も出てきて、柱谷監督は「チームとして11人のトレーニングはゲームが1番いい。ただバランスの修正が必要。カウンターへの備えがよくなかった」と指摘していた。
[2006/3/15/20:18]