阪南大は春季リーグ出場へ
15日、近畿学生野球連盟は大阪市内で臨時理事会を開き、1部に所属する阪南大の元コーチが起こした暴行事件について、この元コーチを無期謹慎処分とし、阪南大の春季リーグ戦参加を認めることを決めた。
森本健治監督と堤実野球部長、もう一人の別のコーチは既に辞表を大学側に提出し、受理されている。新体制を発足させた上でのリーグ参加を認めた同連盟の沢田一彦理事長は「教育的観点にのっとって了承していただいた」と話した。
元コーチは昨年3月、当時の1年生部員の顔をたたき、けがを負わせた。正式処分は16日の日本学生野球協会の審査室会議で決定する。
[2006/3/15/22:38]
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