フィギュアスケートの浅田真央(15=グランプリ東海ク)が17日、通っていた高針台中(愛知・名古屋市名東区)を卒業した。
7日の卒業式には、世界ジュニア選手権に出場中で出席できなかったため、制服姿で1人だけの卒業式に臨んだ。
終了後、学校の正門前で会見した浅田は、学校生活での1番の思い出を聞かれ「修学旅行のディズニーランドです」と語り、卒業証書も披露した。4月からは愛知・中京大中京高に進む。
[2006/3/17/16:56]