<オープン戦:広島1−0阪神>◇17日◇松山
先発枠争いをしている阪神の2年目能見は中継ぎ起用が確実になった。この日は8回に4番手で登板、福井に本塁打を浴びた。それでも、左ひじに打球を受けた8日日本ハム戦以来のマウンドに「投げられて良かった」と安心した様子。岡田監督は「ずっとうしろで短いイニングを投げさせる」と明言した。
[2006/3/17/19:55]
写真=8回、決勝の本塁打を浴びベンチに戻る阪神・能見(共同)