オリ菊地原、四球を反省/オープン戦
<オープン戦:ヤクルト2−2オリックス>◇18日◇神宮
昨年の最優秀中継ぎ投手賞を受賞したオリックス菊地原毅投手(31)がオープン戦初登板を果たした。右脇腹痛、寝違えなどで出遅れていたが、開幕まで残り1週間となったこの日、2−1の7回2死無走者で登板。右の代打土橋を二塁ゴロに抑えたが、8回は先頭真中に四球を出して降板した。同点につながる与四球になっただけに「投げられたことは収穫ですが、四球はいけない。次に投げる投手のことを考えて、いい状況でつながなければ」と反省しきりだった。
[2006/3/18/17:01]
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