広島は18日、尾形佳紀内野手(27)が広島市内の病院で「右ひざ大腿(だいたい)骨滑車面軟骨損傷」と診断され、軟骨の欠損を修復する内視鏡手術を受けたと発表した。
1週間入院し、本格的な運動再開は1カ月後となる見込み。
尾形は右ひざ前十字じん帯断裂から復帰を目指していたが、17日に右ひざの違和感を訴えたため検査を受けた。
[2006/3/18/18:28]