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若手社員の仕事 レースセクション
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是石真紀 【2002年入社】
競艇担当になって丸4年。この間に舟券で負けた額を振り返ると、人生を投げ出したくなるので、決してそれはしないことにしている。しかし、多額の授業料を払い続けて、分かってきたことがある。それは、人生には運気やバイオリズムのようなものが確実にあって、その流れに乗れるか乗れないかで、人生の質が大きく変わってくるということ。そして、人生にはいい時も悪い時もあるということ。
こんなことを書くと、レースセクションの人間は悲壮な経験ばかりをしているかのような誤解を受けそうだが、決してそうではない。勝負強さも身に付いて、仕事はこれ以上になく楽しい。日刊スポーツで1番、明るくて活気のある職場だと思っている。
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