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若手社員の仕事 写真セクション
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栗木一考 【2002年入社】
大阪日刊スポーツ新聞社に入社して早4年目に突入した。写真部(現在はセクション)では野球を撮るようになって3年が経つ。はっきりいってペーペー。
03年、初めて阪神担当になった年に星野仙一監督(当時)が18年ぶりに阪神を優勝に導いた。ミーハーな自分も一緒になって大ハシャギし、阪神フィーバーに明け暮れたのを覚えている。
04年、262安打を放ちメジャー記録を塗り替えたイチローの取材にも行った。井川慶のノーヒットノーランも見た。
偉大な記録に立会い、感動を写真で伝える。簡単そうで難しい、でもやりがいのある仕事。読者に忘れられない写真を撮るまで撮り続けます。
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