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京都外大西が初戦敗退/センバツ

【東海大相模―京都外大西】6回裏2死一、二塁、北岡(中央)と交代し3番手でマウンドに上る本田。捕手南本(共同)
【東海大相模―京都外大西】6回裏2死一、二塁、北岡(中央)と交代し3番手でマウンドに上る本田。捕手南本(共同)

 <センバツ高校野球:東海大相模4-1京都外大西>◇4日目◇26日◇1回戦

 昨夏の準優勝校が初戦で苦杯をなめた。京都外大西は1-1の同点で迎えた6回裏1死一、二塁のピンチで、3番手の本田拓人投手(2年)を投入。昨夏に甲子園で5勝を挙げた右腕に運命を託したが、2点を失い勝利は遠のいた。

 昨季限りで勇退した三原前監督の後を継いだ上羽功晃監督(36)は「継投は難しい。本田はもっと楽な場面で使ってやればよかった。悔しいです」と肩を落とした。

[2006年3月26日20時24分]


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