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交流戦は阪神vsロッテでスタート

交流戦を前に記者会見する(左から)阪神赤星、金本、ロッテ小林雅、西岡(共同)
交流戦を前に記者会見する(左から)阪神赤星、金本、ロッテ小林雅、西岡(共同)

 2年目を迎えたプロ野球のセ、パ両リーグ交流戦は9日、昨年の日本シリーズの再現となる阪神-ロッテ(甲子園)など6試合でスタートする。

 セで首位を快走する巨人は清原不在のオリックスと対戦し、パの首位西武はヤクルト戦。そのヤクルトの古田兼任監督と楽天の野村監督の「師弟対決」は16日から組まれるなど、見どころも豊富だ。

 昨年と同じく各チームは1カード6試合(ホーム、ビジター各3試合)で計36試合を戦う。昨年、ロッテは交流戦1位から一気にアジアの頂点に立った。逆にそれまで好調だった中日は交流戦で失速し、リーグ連覇を逃した。ペナント争いを左右する戦いは6月18日まで合計216試合が行われる。

 8日には神戸市内のホテルで交流戦へ向けた記者会見があり、阪神の金本、ロッテの小林雅、巨人の小久保らが抱負を語った。(共同)

[2006年5月8日19時50分]


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