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菟道がコールドで初戦突破/高校野球

<高校野球京都大会:菟道8-1西乙訓(7回コールド)>◇21日◇西京極◇1回戦

 雨天順延続きの菟道が、予定より4日遅れで初戦に臨んだ。140キロの速球が武器のエース住岡康平(3年)は7回3安打10奪三振でコールド勝ち。住岡は「三振が取れる所で取れて、野手に守りやすかったと言われた」と満足そうな表情。主将の高橋政徳外野手(3年)は「雨で中止になった日でも、試合があるという前提で士気を高めてチームをレベルアップした。雨の日を充実して過ごせた」と勝因を話した。

[2006年7月21日17時37分]


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