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履正社が逆転で3回戦へ/高校野球

<高校野球大阪大会:履正社3-2汎愛>◇23日◇万博◇2回戦

 春夏連続の甲子園出場を目指す履正社が逆転勝ちで3回戦に進出した。1点差を追う8回に8番小谷誠也(3年)が左翼線への同点適時打。2番吉田大輝(1年)の三塁への内野安打が決勝打になった。「微妙な当たりだったけど、高く跳ねたので、思い切って走った」とニッコリ。高校通算43本塁打の土井健大(3年)は3四球の後、2打席で凡退。主将は2試合で5打数ノーヒットだが、脇を固める選手がチームの苦境を救った。

[2006年7月23日17時59分]


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