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菟道が接戦制し4回戦へ/高校野球

<高校野球京都大会:菟道4-3花園>◇25日◇西京極◇3回戦

 85年に甲子園出場をした花園を接戦の末、菟道が制した。右腕の住岡康平(3年)が粘りの完投。9回裏に死球などで満塁になるも、最後の打者を二ゴロに打ち取り勝利を決めた。「力みすぎたけど、キャッチャーが声をかけてくれたおかげで、楽になった」と、勝利にホっとした。主将の高橋政徳(3年)は「ベスト16に入ったチームとして恥ずかしくないプレーをしたい」と意気込んだ。

[2006年7月25日12時46分]


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