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近大の大隣、希望枠でソフトB入り

 近大の大隣憲司投手(21=京都学園)のソフトバンク入りが8日、決定した。この日、東大阪市にある同校で希望枠入団でのソフトバンク入りを正式に表明。コミッショナー事務局から契約締結内定選手として公示された。

 大隣は左腕から繰り出す最速152キロの直球を武器とし、昨年6月の全日本大学野球選手権では、1試合19奪三振の大会記録を樹立し、チームの準優勝に大きく貢献した。また、今秋季リーグでは立命大を相手に自身初となる無安打無得点試合を達成するなど、関西学生野球リーグで通算22勝を記録した。「ソフトバンクは毎年、優勝が狙えるチーム。ファンの応援も熱狂的。見本になる投手も多く、自分をもっと磨いていきたい」と抱負を話した。

[2006年11月8日14時55分]

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