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報徳学園が16度目の出場/センバツ

 報徳学園(兵庫)が「全員野球」で頂点を目指す。昨秋の近畿王者は3年ぶり16度目のセンバツ出場を決めた。永田裕治監督(43)は「優勝した5年前(02年)に比べると小粒なチーム。だが、まとまりはあるし、全員野球で高校生らしい野球ができると思う」と抱負を語った。昨秋の明治神宮大会でも準優勝しており、下馬評は高い。竹田育央主将(2年)は「秋に大阪桐蔭に勝って、全員野球で戦えることが分かった。目標は春夏連覇です」と意気込んだ。

[2007年1月26日20時40分]

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