このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 大阪 > ニュース


大阪メニュー

北陽、最後のセンバツ終わる/センバツ

<センバツ高校野球:広陵5-3北陽>◇30日◇2回戦

 「タッチ」の春が終わった。人気野球漫画の主人公と同姓同名で注目された北陽・上杉達也主将(3年)は5番右翼で出場。9回につなぎの左前打を放ち、意地を見せた。「最後まであきらめなかった。甲子園はあこがれだったし、楽しかった。またここで試合がしたい」。チームは序盤から劣勢で一時は5点をリードされたが、終盤の粘りで2点差まで詰め寄った。来年4月に関大と合併し「関大北陽」に校名変更する。現校名で最後のセンバツになる可能性がある状況で、北陽野球をアピールした。

[2007年3月30日16時46分]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー

芸 能
社 会


このページの先頭へ