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報徳学園、打線爆発で8強進出/兵庫大会

<高校野球兵庫大会>◇25日◇5回戦

 春夏連続で甲子園を狙う報徳学園が9-1で滝川二に勝ち8強進出を決めた。3回1死三塁、1番竹田育央内野手(3年)が左前へ適時打を放ち先制すると、その後は着実に追加点をあげた。先発の近田怜王投手(3年)は8回を被安打4、無失点に抑えた。永田裕治監督は「今日は打線がつながったのが大きい。ただ、打つ方は水物なので、しっかりとした守りを見せていきたい」と話した。

[2007年7月25日18時37分]

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